◆このような方におすすめ!
受信するメールの中で迷惑メールの方が多く、ウイルス感染の心配をされている方。 転ばぬ先の杖として、導入をおすすめいたします!
インターネットが日常的に業務に利用されている現在、企業にとってセキュリティーの構築は必要不可欠な要素となっています。中でもセキュリティー関連の脅威ともいえるのが、コンピューターウイルスに関する問題ではないでしょうか。インターネットの普及率が高まるに従って、コンピューターウイルスの被害は飛躍的に増大し、日々新しい種類のコンピュータウイルスが発生しています。
コンピューターウイルスから自社のネットワークや重要なデータを守る手段として、アンチウイルスソフトの導入が有効です。アンチウイルスソフトを導入すれば、コンピューターウイルスから、自社のネットワークを守ることが可能となります。
コンピュータ用のウイルス除去ソフトなども一般に普及していますが、ウイルス除去ソフトそのものにウイルスが感染する事も考えられるなど巧みなウイルスが次々に発生しています。
転ばぬ先の杖として、是非ご利用下さい。

◆主な機能・特徴
- メールウイルス除去サービス(以下「本サービス」といいます)対象ドメインのメールは、検知・除去をリアルタイムに電子メールの受信時に実行します。
- 同一ドメイン内(メールサーバー内のローカル配信)の受信についても、もちろん検出できます。
- ZIP, ZIPSFX, ARJ, TAR, GZ, ZOO, LZH(+LHA) など、ほとんど全てのアーカイブタイプのファイルを対象に感染ファイルを検出・除去します。
◆ご利用のご注意と免責
- 本サービスによって全てのウイルスが、必ず検出・除去されるわけではありません。
- 本サービスはメール受信時の感染ウイルスを対象としています。FTPや他のサーバーを経由した
もの、
パソコンのメモリやハードディスク内の感染ファイルまでは除去できません。
- 本サービスで対応可能なウイルスはプロマーク社により更新されたウイルスパターンファイルに
基づい
ています。
- プロマーク社のウイルスパターンファイルは適宜更新されていますが、パターンファイル更新前に
感染
してしまう可能性は否定できません。
- 外部からメディア経由で持ち込まれたデータや、インターネットでダウンロードされた際のウイルス
除去
はできません。
- 上記ウイルス対策のため、ご利用中のパソコンにもウイルスチェックソフトを導入されることをお勧めし
ます。
- 削除されたメールの復元はできません。
- 添付ファイルではないHTMLメールは対象となりません。
- ウイルス除去サービスエンジンの仕様上、ウイルスと誤認され削除されてしまうファイルもあります。
- 希望者(希望ドメイン)には、通知メールを送信することが出来ます。
- 本サービスの利用及びそれに関連して生じたお客様及び第三者への損害に対して、東邦通信システムズはいかなる責任も負いかねます。また一切の補償、賠償も行いません。
- TTSサーバーの場合送受信メールが対象となります。
◆実際の動作例
- 受信メールがウイルスに感染していると判断される場合
標準では通知メールは送信しませんが、希望者(希望ドメイン)には通知メールの送信が可能です。
- 暗号化されたファイルが添付されている場合
多くの場合問題ありませんが、暗号化ZIPファイルを利用するウイルスの存在が確認されています。
しかしながら、暗号化ZIPファイルは、パスワードを入力して解凍用ソフトで解凍しなければ感染の恐れは少ないと思われます。
そのため、メールそのものは通常どおり配信し、別途通知メールを送信します。
この通知メールを送らないようにすることは出来ません。
- その他、感染の恐れがあると判断される場合
既知のウイルスに類似していたり、処理中にエラーが起こったりした場合が該当します。
この場合、可能な限り除去を行い、除去できなかったものは添付ファイルとして通知メールに添付して送信します。
この通知メールを送らないようにすることは出来ません。
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